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【英語コラム】英文のライティングセンスは練習量で解決すると割り切れ

六単塾の祐樹です。こんにちは。

海外転勤が急に決まり、英語を急に使うようになった人。多いです。
特に、英文メールを書くのに困っている人は多いんですよね。

これはそんな人のためのコラムです。


英語のライティングに必要なものは「センス」です。
センスがすべての勝敗をわけます。

でもライティングのセンスは、人によるものではなく、練習量によって鍛えることができます。
英語のライティングができる人というのは、理論はわからないが、現場には詳しい人ともいえます。

野球の例でたとえていえば、監督ではなく「選手」のほうなのです。

たとえばイチローのようなヒット量産型のバッターは、バッティング理論はあまりよくわからなくても、こういうボールはこう打ち返すことを体で覚えています。

英語のライティングも同じです。理論で解決できないし、教えて身につくものではない。
練習量で解決します。

野球でいう「素振り」と同じで、ひたすら英文を書きまくることがだいじなのです。

英語ライティングには、相当な練習量が必要です。
英語のスキルの中でももっとも練習量が必要なスキル、それがライティングなのです。

もし英文メールを書きたいのであれば、英文メールの例文を修行僧のように書きまくりましょう。

僕の主宰する六単塾では、あなたの例文を講師が無料で添削してくれます。
プロのコーチがいればあなたもライティングがドンドンうまくなりますよ。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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