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【英語コラム】英単語がどうしても覚えられないときは体をつかって暗記せよ

六単塾の祐樹です。こんにちは。

年のせいか、覚えても覚えても忘れてしまう人も多いだろう。
これはそんな人のためのコラムです。

英単語は、その特質上、覚えても忘れてしまうことになりがちだ。


はじめの10個程度はいいが、英単語が50個100個となると、新しい英単語を覚えるごとに、過去の英単語を
忘れることにもなりかねない。


英単語の暗記は、歴史年表を覚えるようなものです。ひたすら
丸暗記するしかない。だから英単語は暗記しようとしても、忘れてしまいやすいのです。


そこで英単語を暗記する場合は少し工夫する。
具体的には「体をつかって」英単語を暗記しよう。


頭に加えて「口と手や足を使って」暗記するのです。
すると英単語の記憶は維持され、暗記しやすくなる。


記憶術をかじった人なら知っているだろうが、頭脳は「強烈な刺激ほど」暗記できるようになっている。


普通に頭だけ使っても英単語は暗記されにくい。よって
口や手や足を使って五感を使い、刺激を与える。
そうすれば英単語が長く暗記されることは実証済みだ。


たとえば英単語を覚えるときは、足を使って歩きながら、左手で参考書を持ち、右手は時計回りにぐるぐる回し、口で英単語を暗唱するとよい。


口と両手と両足を同時に使って英単語を暗記するわけだ。
頭に入りにくいようにも思えるのだが、一度やってみると、不思議に英単語を覚えてしまうところが面白い。


体をつかえば、英単語を暗記するのも思い出すのも「反射神経」並みに早くなる。


また、体をつかって覚えるとリズムや語感といった
別の要素が加わるのも大きな点だ。英単語を思い出す際、頭を使わずとも体で思いだすことができるのです。
ちなみに僕は、英文を5万個以上は暗記しているが、暗記も思い出すのも2秒しか時間かからない。


英語は反射神経でできる。記憶力が落ちたからといって
悩む必要はないわけだ。


僕の主宰する六単塾では、英文や英単語を暗唱して覚える。
意図的に体を使うので記憶定着率が高いのです。これなら英単語を2万個暗記することも夢ではない。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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