六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【英語コラム】はじめの一歩ができれば英語学習は続くんです

六単塾の祐樹です。こんにちは。

「英語学習を続けたいですが、飽きて途中で止めてしまう。
いい方策はないですか?」とよくご相談いただきます。


英語学習がつづけられなくて困っている人は多いようだ。
英語学習のやる気がある間はいいのだが、やる気が落ちると英語学習をストップしてしまい、後悔してしまう。


この場合、やる気の上下で英語学習を継続するかどうかが決まってしまうわけだが、これでは安定して英語力をつけて
いくことは困難だ。


そこで、英語を続けるには、はじめの一歩を踏み出すことを
毎日の目標にすることだ。英語学習を継続できない理由の多くは「はじめの一歩を踏み出せないだけ」なのです。


自転車をこぐときは、最初のペダルをこぎだせば、あとは慣性で進んでいく。英語学習も同じで、はじめの一歩さえ
踏めれば英語を学ぶことは苦にならず、英語を継続できる。


ポイントは、はじめの一歩を何にするか、だ。


たとえば英語参考書を毎日勉強しているなら
「英語参考書を1ページ開くこと」
をはじめの一歩にすればよい。


加えて
「はじめの一歩さえ踏み出せば、英語学習をしなくてもいい」
ルールも付け加えると効果的だ。


先ほどの例なら「英語参考書を1ページ開きさえすれば、その後に英語学習はしなくていい」というルールにするのです。


英語学習は辛くても、英語参考書を1ページ開くことなら
継続できる。子どもでもできる作業だから誰でも継続できる。


「1ページ開くだけで英語学習しなくてもいいのなら、結局英語なんてやらないのでは?」と思う人もいるだろうが、そんな心配は不要だ。


慣性の法則で、英語参考書を1ページ開いたら、80%以上の確率で一緒に英語学習も継続するからです。このように
英語学習を継続したければ、はじめの一歩を決めればよい。




僕の主宰する六単塾の場合、メールで英語学習をするので「パソコンのメールを開くこと」をはじめの一歩にすれば
90%以上が、英語学習をするようになった。


英語学習は、はじめの一歩さえ踏めば高確率で継続できる
ということだ。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

1日10分で英単語・英文をあきれるほどおぼえてしまうコツとは