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【英語コラム】英語参考書の解説は流していい、むしろ読まなくていい

六単塾の祐樹です。こんにちは。

英文法の解説を読んでいると頭がこんがらがってよくわからなくなる人は多いと思う。
文法を理解するいい方法はあるだろうか?


英語参考書で英文法を学ぶ場合、英文法の解説を
本気で読んでいると混乱してしまうことが多いです。


たとえば副詞・前置詞・助詞・不定詞といった定義を
覚えるだけでも混乱してしまう。


でも、こういう解説は、一切頭に入れなくていいし、信用しなくていいです。


英語参考書に書いてある英文法は、日本の言語学者が勝手に決めた「ルール」でしかないです。


しかも穴だらけのルールなので、理詰めで説明できない
ことも多く、はっきりいって覚えるだけムダなのです。


そもそも英語は、理論では解決ができないことが多い。
英文法というルールの範疇には収まらないほど、フリーダムなのが英語というものです。


しかも英語の形は時代によって変化していく。
古文と現代の言葉が異なるように、英語も流動的だ。
英文法も少しずつ変わっていくものです。


だから、英文法には深入りしないほうがいい。
大人の英文法は、浅く狭くで大丈夫です。

僕の主宰する六単塾では、英文法は最低限のことしか
教えません。文法から離れるだけで、コンプレックスが解消された塾生は大勢いるんです。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

1日10分で英単語・英文をあきれるほどおぼえてしまうコツとは