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【英語コラム】記憶力が落ちても英語はいくらでも覚えられる

六単塾の祐樹です。こんにちは。

記憶力が落ち気味でも英語は覚えられる、というお話しをします。

自慢ではないが、僕の記憶力は年々落ちている。半年前の旅行の記憶から昨日食べた朝食の内容まで、記憶が綺麗
さっぱり抜け落ちている。若いころの記憶はほとんどない。


しかし、僕は記憶力がここまで一方的に落ちているにも関わらず、いまだに英文を5万個以上覚え続けることができている。


記憶力が落ちても英文5万個を覚えられる僕のヒミツは「暗記力」にある。


僕は記憶力と暗記力を別物として捉えている。


記憶力は年齢とともに落ちていくし、脳の性能以上には伸びない。しかし暗記力なら、年齢によらずいくらでも伸ばすことができるのです。


パソコンの例をつかって説明しよう。


記憶力とはパソコンでいうハードディスク容量と考えよう。
ハードディスクは、使えば使うほど劣化していく。
年とともに記憶量が落ちていくのはそのためだ。


一方、暗記力とは、パソコンでいうとWindowsにあたる。
ソフトウェアだから、年を経ても劣化はしない。工夫次第で記憶容量が少なくても大量記憶が可能なのです。


暗記力とは、記憶をなるべく長期にわたって残すための暗記テクニックとも言える。


記憶量は毎年減っても、必ず何かは記憶できるはずだ。
ゼロになることはない。その少ない記憶できるスペースに、覚えたいことを集中的に絞り込んでつめこむ。


記憶力が落ちたといって凹む必要はない。記憶力が落ちても暗記テクニックを極めれば、英語はできるし覚えられるのです。




僕の主宰する六単塾には、5万個の英文をおぼえられた
僕の暗記テクニックが盛り込まれており、好評だ。


記憶力が落ちても暗記でなんとかなるというわけだ。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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