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【英語コラム】ビジネスマンなら、ビジネス英語はいずれ必要になると覚悟しておけ

六単塾の祐樹です。こんにちは。

今日はビジネスパーソン向けのお話し。
はたして、英語は将来のために学んでおいたほうがよいでしょうか?


あなたがビジネスパーソンならば、今すぐにでもビジネス英語を学んでおいて損はない。


なぜなら、海外出張はいつ急に来るかわからない。
急に外国人のボスが来たとしてもおかしくないからです。


たとえば僕が知っている人で、全く外国人と縁のない
生活を送っていたビジネスマンだったのに、外国人のボスや部下を持つことになった人がいる。


日本にいるからといって安穏はできない。それは零細企業でも同じことだ。


そして不思議なことだが、「英語はやらないし、海外も行かない」と公言している人にこそ、英語を話す機会はやってくるものです。


たとえば僕の父もその1人だ。


父はとても英語嫌いだったという。どのぐらい英語嫌いか
というと、会社の入社面接で「私は英語が嫌いです」と公言するほど英語嫌いだったそうだ。


しかし結局、父は中堅社員のときに会社の命令でアメリカに飛ばされることになった。


ビジネス英語がイヤだ、海外は嫌いと言っていたのに
アメリカに飛ばされたのです。今は笑い話だが、当時は笑い話ではなかった。


「俺に限って」「私に限って」という人に、なぜか
海外出張や外国人のボスがあてられる。突如として、ビジネス英語の試練が与えられるのです。


会社は「これも試練だ」と考えているのかもしれない。
あてられたほうがたまったものではないが・・・。
人生そんなものです。


確かに神が与える試練というものはあるのかもしれない。
しかしその試練に打ち勝つことができるのは、いまから
ビジネス英語の準備を怠らない者だけだ。


だから今のうちに少しでも、ビジネス英語をやっておく
ことをお勧めする。そうすればイザというときに、文字通り泣かなくてすむし、困らない。


ただし、いくら仕事で忙しいからといっても、聞き流す
英語教材に手を出してはいけないことは覚えておこう。


「聞き流し」という言葉には魔力がある。しかしながら
ビジネス英語を上達させる効果はない。聞き流し教材に
手を出さず、正攻法で攻めるのが一番だ。




僕の主宰する六単塾では、1日10分の英語学習によって
多くのビジネスパーソンの英語力を伸ばしてきた。
今からでも実質的なビジネス英語を学んでほしい。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

1日10分で英単語・英文をあきれるほどおぼえてしまうコツとは