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【英語コラム】英会話スクールに行くなら、セーフティルールでやる気を維持せよ

六単塾の祐樹です。こんにちは。

今日は、英会話スクールを続けるアドバイスをしましょう。

だれしも英会話スクールをはじめるころは、やる気も高く
英会話への意欲も強いだろう。しかし、しばらくたつと、英会話スクールへの意欲が衰えることはないだろうか?


英会話スクールへ通うことが面倒になってしまうのです。


「英会話スクールに通っても英会話力が伸びない」という話はよく聞くが、多くの場合、英会話スクールへ通うのが面倒で通う機会が減っていくことが問題なのです。


つまり英会話スクールで重視すべきことは、「英会話スクールに常に通えるかどうか」です。
英会話レッスンの質ではないのです。


そこで自分を英会話スクールへ通わせる方法の1つとして、「セーフティルール」を導入する方法が有効だ。


セーフティルールとは「必須条件を満たしたら、英会話スクールへ行かなくていいよ」というルールだ。


ここで「必須条件」は自分で決めるとよい。


必須条件の決め方は、英会話スクールに通うために
絶対しなければならない条件を決めるのです。


たとえば「玄関の外に出る」ことがあげられる。必須条件は英会話とは関係のない条件を設定するとうまくいく。


たとえば「スクールへ通うための衣服を着替える」、女性なら「英会話スクール用にお化粧をする」などもが良い。


以上のセールティルールの肝は、「英会話スクールに行かなく
てもいい」というニンジンをぶらさげつつ、「英会話スクール
に行くための必須条件」をあなたに行動させるためにある。


たとえば「今日は英会話スクールに行きたくないなー」というときでも、セーフティルールに従えば、いったん
玄関の外に出なければならない。


しかし玄関の外に出ると、自分の中でやる気が生まれて、英会話スクールにそのまま行ってしまうものなのです。


英会話スクールのやる気がないなら、セーフティルールを
活用してみてほしい。モチベーション維持のコツだが、長く続ければ英会話学習にも大きな財産になる。




僕の主宰する六単塾の場合は、自宅で英会話を学ぶので英会話スクールのように通う必要がない。なので、英語へのやる気は常に高く維持することができるのだが、それでもセーフティルールをつくれば効果大だ。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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