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【英語コラム】高校時代の英語参考書はゴミに捨てろ

六単塾の祐樹です。こんにちは。

英語をやりなおそうとして、中学・高校生の頃の参考書を引っ張り出して勉強する人は意外と多いんですよね。
でも、これ注意してほしいんです。

基本的には日本の参考書はあまり期待できません。

使うなら中学生の英語参考書まで。
高校時代の英語参考書は、使わないようにしましょう。
参考になるどころか害になる。思い切って捨ててしまうことをお勧めします。


なぜなら、大学受験をする人以外には、高校の参考書は意味不明で何の役にも立たないからです。


たとえば、高校の参考書には以下のような解説が記載されてます。


She camehome at ten. は正解だが、She came to home at ten. は不正解です。
なぜなら、方向・場所を表す場合のhomeは副詞で<家へ・家に>として使われるので前置詞toはつけない。


以上の解説は一見、参考になりそうに見えますが、英語学習上は必要のない知識なのです。
英語成功者にとっては豆知識にしか過ぎない。


英語ができる人にとっては、上記の解説を
言われても「はぁ?なにいってんの?」です。


こんな豆知識を知らなくても、英語成功者は英語を話せているし、読めているんです。


日本語でも、わかりやすい例をあげてみよう。


私たち日本人は「梅雨」を「つゆ」と読む。
一方で「梅雨前線」は「ばいうぜんせん」と読む。


なぜ私たちは「梅雨」は「つゆ」と読んで「ばいう」と読まないのかというと、経験でそう知っているからです。


「後ろに前線という言葉がつけば、ばいうぜんせん」
と読むことを、私たちは経験で知っている。


副詞や前置詞などで覚えているわけではない。
そんな豆知識を語られても意味不明のはずですね。


そういうわけで、高校時代の英語参考書は豆知識集。
暇があっても読むべきものではないんですね。


あなたの時間は有限で貴重なのだから、実効的なことに時間をつかいましょう。


僕の主宰する六単塾でも当然、高校時代の英語参考書に書いてある知識は、一切教えない。
英会話やTOEICには、そんな知識は足を引っ張るだけだから。


社会人のための英語学習をさせるからこそ、六単塾では上達者が増えています。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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