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【英語コラム】英語を自由自在に話すということ

六単塾の祐樹です。こんにちは。
今日は、英語を話す、ということについてお話しします。
この話はすごく簡単です。簡単なので100回読んでくださいね。

※※※

英語を話す、ということについて話をしたいんですけどね。
英語、自由自在に話せるようになるとうれしいよね。

で、この「自由自在に英語を話せるようになる」ってどういう状態なんだろう??

あなたも僕も日本語は流暢に話せるよね。
日本語だったら話せるよね。
おなかがすいたら、「おなかがすいた」ってすぐ言える。
何が食べたい?って聞かれた「今日はカレーが食べたい」ってすぐ言える。
なんだって、あなた、言うことができますよね。

だから、言いたいことをすぐ言えること、これは、自由自在に話せるってことです。

でも、なんでもかんでも言うわけじゃないよね。
言えないことだってあるわけ、この世で生きてたら。
たとえば、人の悪口って、本人の前では言えないよね。
本人がいないなら言えるのかもしれないけど(笑)。

つまり、言いたいことをすぐ言える状態も、自由自在に話せる状態だけど…

「言えるけど言わない」ということができること。
これもまた、自由自在に話せるってことだと僕は思っているのね。

何が言いたいかっていうと、あなたは「英語を話さなくてもいい」んです。
なんでもかんでも、英語を話さなくていいってことなんです。

だって、仮にあなたが英語がなんでも話せるようになれても、なんでも話していいわけじゃないんだよ。
たとえば、お巡りさんの前で悪口とか言っちゃいけないんですよ。
海外の国によっては、それだけで逮捕されちゃうんですよ。わかりますよね?

つまり何が言いたいかって、英語が話せる話せないということ以前に、あなたが話すことって実は制限されているんだよってこと。
そもそも話せる言葉は、限られているってことを言いたいんです。

だからね、なんでもかんでも話そうと思わなくていいの。
自分でなんでもかんでも話せるようになろうとしなくていいの。

それよりも、
「自分は必要最小限のことだけしゃべれればいいんだ。
どうせ完全に話せるようになったとしても、必要最小限しか話さないんだから。」
って思って、やっていったほうがいいの。

「必要最小限のこと」だけ話せればいいって考え方をするんだよ。
自分で話すことは、必要最小限でいいんだ。そう考えてやってくの。

だって、人は誰だって「自分が話したい」人がほとんどなんだよ。
人は、他人の話を聞くより、自分の話をしたい人が、ほとんどなんだよ。
僕みたいに人の話を聞くのが得意な人間もいるけれども(笑)。

外国行ったら、ペラペラペラペラずーっと意味のないことをしゃべっている男はたくさんいるんだよ。
日本じゃ絶対みかけられないぐらい。日本人はまだおとなしいほうで。
外国の人は、日本人よりもはるかに、「話したい」人がいっぱいなの。

だったら、わかるよね?
かれら外国の人と、うまくやっていくには、「聞き役」のほうがいいの。
あなたがいくら、好き勝手話せるようになって話しても、喜ばれないんだよ。
みんな、話したい話したいって人ばっかりだから(笑)。

「聞き役」なんてほとんどいない。だから聞き役のほうが喜ばれるんです。
あまりうまくない英語で話しても、自己主張は大事だけど、自我の強い人はどこでも嫌われちゃうんです。

だから「相手の話を理解すること」のほうが、大事なの。ほんとうは。
自分が話したい話したいじゃなくて、相手の話を聞くようにするの。
これって、日本にいても、どこでもできる。誰でも今からでもできることなんだけどね。

話を聞いて、ふんふんとうなづいてあげるの。
「それってこういうことですよね?」って途中で聞き返したりしてあげるの。
そうなると話は盛り上がるんですよ。そうしたら最後に「あなたと話せてすごく楽しかった」って。
「またあなたと話したいです」って感謝までされたりするんです。
そうやって人間関係ができて、友達って増えていくんだよね。

だから、英語はそこそこしかしゃべれなくてもいいんです。最小限でいいんですよ。
聞き役に徹してたほうがいいの。そっちのほうが簡単なんだよ。
それでぜんぜん知人・友人が増えていくんだから、こりゃもうすごくラクなんです。
だから僕も、アメリカで高校生やってたときは、友達はまわりに大勢いたんです。
英語もたいして話せなくても、ぜんぜんオーケーなんです。
それで友達と一緒にいたら、英語も勝手に使っていくじゃない。それで勝手にうまくなるんですよ。
本当に、英語が話せるように成長していくんですよ。

言ってること、わかりますよね?

あなたが言うことは最小限でいいんです。最初は。
その代わりに聞き役になれればいいの。
もちろん相手の言うことを100%理解できるようになれるのがいいけどね。
それでいいんですよ。それが正解なんです。

それで人間関係をつくるの。世界の人と、人間関係をつくれるんです。
そうしたら、勝手にあなたの英語力って伸びていくからね。
自由自在に英語を話せるようになっています。
これが祐樹式で考える「英語を自由自在に話せる」っていうことなの。


うちでね、【6単】を教えているのは、実はそこにあるの。
必要最小限で話せるようになるのは?って考えたら、それは【6単】だったの。
だからそれを覚えればいいよって。

そして聞き役になるというのも、実は同じことなんだよ。
聞き役になるというのは、実は「数」なのね。
だからたくさんの英会話パターンの数を覚えれば、いい。
だから、六単塾では、たくさんの数をおぼえられる仕組みを入れているの。


えー、今日の話はね、とっても簡単な話だったとおもいます。
長くなってしまいましたが、これはね、100回読んだら理解できると思います。
だから100回よんでくださいね。よろしくおねがいしまーす。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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