六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

「もう少し値引きしてもらえませんか?」と英語で言えますか?

 

海外で買い物をする時、商品値は高く設定されていることが多いものです。特に、観光地といわれる場所では、値引き交渉をすることが多いと思います。そこで今日は「値引き」に関する英語表現をいくつか紹介します。

 

「値引きしてください」を英語でいうと“Discount please”。海外での値引き交渉表現を覚えて、お買い得価格で購入したいですね。

 

日本語より、英語だから値引き交渉がし易いということもあります。実際私は日本では値引きをしない(というより勇気がなくてできない)方ですが、海外で値引き交渉したことは何度もあります。値引きしてくれた時は嬉しかったです。

 

「値引きしてください」をもう少し丁寧な言い方でいう時,(値引きしてくださいませんか?)“Could you please give me a discount?です。

 

(値引きしてくださいませんか?)

Could you please give me a discount?

 

(20ドルにしてください。)

Make it 20 dollars,please.

 

「お店の人が安くできますよ」と言ってくれた場合は、値引きをさらに進めていきましょう!お店の人からdiscount OK!と言ってくることもあります。

 

「少しなら安くできますよ。」“We can do a little.” と言われたなら、(もう少し値引きしていただけませんか?“Can I have a little more discount?”と聞いてみましょう。 この位でよいと思ったらその価格決定となります。

 

(それ以上は安くできませんか?)“Is that your final price?”と最後に聞いてみても良いかもしれません。しつこすぎない低度にですが・・・。是非海外に行ったら、値引き交渉の英会話を楽しんでください。値引き交渉に成功して買った商品は思い出になりそうですね。

 

【例文を読む】

(値引きしてくださいませんか?)

Could you please give me a discount?

 

(もう少し値引きしていただけませんか?)

Can I have a little more discount?”


(20ドルにしてください。)

Make it 20 dollars,please.

 

(少しなら安くできますよ。)

We can do a little.


(3つで25ドルでどうですか?)

How about 25 dollars for three?”

 

(それ以上は安くできませんか?)

“Is that your final price?”

 

なお、英会話フレーズをたくさん覚えるコツは下記ページで解説しています。やってみることで、効率よく英会話を覚え、口から飛び出す方法を理解できます。以下の記事を読んでみてください。

 1日10分で英単語・英文をあきれるほど覚えてしまうコツとは