六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

「もう一度言ってもらえますか?」と英語でいえますか?

今日は「相手の英会話がわからなかったとき」の英語表現を紹介します。

不意に話しかけられた一言が聞き取れない時には、Excuse me? 又は、Pardon meで十分です。Could you say that again?もう一度言ってもらえますか?などの表現方法を場面に合わせておぼえておくと役立ちます。

もう一度お願いします。

I beg your pardon?

もう一度言ってもらえますか?

Could you say that again?

わからない時は、相手の話が進みすぎる前に相手を止めてわからなかった所を特定して繰り返してもらうことが大切ですね。たとえば、(最後の部分をもう一度言ってください。)と言うならCould you repeat the last part?と言えます。

例えば、結論は分かったけれど、理由が解らない。話の最後の部分が理解できない。そういうときでもちょこちょこ聞き直しをしたいものです。そうすれば、効率的に相手の話を理解できない部分を埋めていくことが可能です。

話相手も、自分の言い方を別の言い方(別の英会話)に換えてくれることもあるのです。同じことを言っていても、表現方法を換えてもらうだけで意味が理解できることは多くあります。自信をもって、「もう1度お願いします」などと聞きなおししましょう。

関連する例文を紹介しますので、英語表現をおぼえてお役立てください。

【例文を読む】

I am sorry. I did not follow you.

すみません、話についていけませんでした。

Could you please repeat that again.

もう一度お願いします。

なお、英語表現をたくさんおぼえるコツは下記ページで解説しています。やってみることで、効率よく英会話を覚え、口から飛び出す方法を理解できます。以下の記事を読んでみてください。

1日10分で英単語・英文をあきれるほどおぼえてしまうコツとは