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英語の勝ち組がやっている英語ライティングの方法

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どうも、六単塾の祐樹です。今日は「英語の勝ち組がやっている英語ライティングの方法」をお教えします。

 

 

先日、ご相談をいただきました。「英語日記を書いていますが、先生にみてもらうと訂正ばかりです。どうやったらうまく書けますか?」というご相談です。

 

 

この気持ちはとてもよくわかりますね。僕も英語日記書いてましたから。日記は基本的に書いてる自分が楽しいから好きなんだけど、英語的にはどうか?というと英語的にはかなりむずかしい学習法の部類に入るんです。だから訂正入るのもよくわかる。

 

 

で、僕がアメリカに滞在していた学生の頃なんですけど、現地にいる日本人で英語日記を書いてる人は大勢いました。ただ、英語をうまく書いてる「勝ち組」と、毎回先生に叱られている「負け組」に綺麗に分かれていた。

 

 

そこで英語をうまく書いていた「勝ち組」のやっていた、英語ライティング法というのがあるんで、それをここでお伝えしたいと思います。

 

 

こちらの方法です。

 

 

 

【解決法】

本に書いてある正しい英文を書きまくる。

 

 

 

ネイティブに叱られない正しい英語を書きたいなら、本に書いてある正しい英文を書きまくってください。これが現地の勝ち側の日本人たちがやっていたライティング勉強法です。

 

 

本に書いてある英文は、基本的には正しい英文です(基本的にはね)。その正しい英文をただ書きまくっていればいい。そうすると「ライティングセンス」があなたに身についてきます。

 

 

ポイントは、自分で勝手に英語を考えて書かないということ。頭はつかわないんです。手をつかってください。それであなたも勝ち組側の仲間入りです。

 

 

で、現地の「負け組側」の生徒は、何をしていたかというと、やっぱり頭をつかってましたね。頭をつかって英語を必死こいて書いて、先生に叱られるパターンを繰り返していた。それは卒業間際まで同じだったです。

 

 

英語のライティングができる人は「修行」をしてます。なんの修行かというと「正しい英文例を写しまくる」修行。そういう修行をやっているんです。つまり写経ですな。英文例を修行僧のようにひたすら書いてるの。すると、体でわかるんですよ。どういう英文を書けばいいかというのがね。

 

 

だから英語の勝ち組は、「こういう文章は英語ではこういうふうに書く」と体で知っている。これを「センス」と言います。センスは体で身につくんですよ。後から身につけられる。ウソだろと僕も思ってたんですけど、修行僧のように書きまくってたら僕もライティングセンスが確かに実感できました。

 

 

というわけで、英語のライティングで勝ち組になりたければ、勝ち組がやっているように、頭はつかわず、手をつかう。本に書いてある英文を、ひたすら書いてください。それでライティングのセンスが生まれ、英語日記も英文も素敵な正しい英文が書けるようになります。

 

 

要は、本に書いてある英文をマネすればいいってことなんだけどね。もっと言うと、「勝ち組がやってることをそのままマネすればいい。」それで勝てるんです。

 

 

ちなみに、競馬で勝つための必勝法、知ってます?・・・・答えは簡単です。「勝ちまくっている人を探せばいい」の(笑)。

 

 

たとえば、勝ちまくっている人が「ABC号」を買ってるなら、なら自分も「ABC号」を買えばいいんだよな。それで勝てる。要は、うまくいってる人のやり方をマネればいいんですよ。「勝ち馬に乗る」って言葉ありますよね。まさにこれです。

 

 

というわけで今日は以上でーす。いつもありがとうございます!(≧▽≦)

 

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