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いける!外資系会社で外国人ボスとうまくやっていく方法

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六単塾の祐樹です。どうもー。さて今日は「いける!外資系会社で外国人ボスとうまくやっていく方法」をお教えします。

 

 

今日の相談はこちら。外資系会社で働かれるサラリーマンの方よりお便りです。

 

 

「外国人上司にメール(英語)を何度も注意されています。正直凹んでいます。同僚はそんなことないんですが…。私だけなんです。上司に考え方を改めてもらう方法はないでしょうか?」

 

 

あー・・・わかります。海外の人といると「自分だけなんでこういう待遇を受けるの?」と感じることはよくありますね。僕もこれまで「自分の何が悪いの?」「日本人だから?」などといろいろと考えて苦悩したものです(泣)。

 

 

そこで「外資系会社で外国人ボスとうまくやっていく方法」ちうのを1つ、僕の経験上からお教えしたいと思います。

 

 

その方法、こちらになります。

 

 

 

【解決法】

外国人を変えずに自分を変える。

英語メールを学ぶチャンスだと捉える。

 

 

 

外国人ボスとつきあいがうまくいかなかったら、外国人ボスを変えずに、自分を変えてください。自分を変えるチャンスなんだ、と捉えてください。

 

 

僕の経験上ですが、やっぱり他人を変えることはできないです。他人を変えたくなる気持ちはわかりますけど、何言っても変わらないですよ(笑)。変われるのは自分だけです。

 

 

で、これまた僕の経験上の話になるんですが、外国人から自分だけがおかしな待遇を受けていると感じるのなら、それは何かやっぱり自分に何か原因があるんです。たとえば自分はちゃんとしていても、外国人からみると「あいさつがなってない」とか「毎回同じ間違いをする」とか「メールの書き出しが気に食わない」とかね。

 

 

そういう何かしらの原因で、外国人ボスはストレスに思っていて、待遇に差が出てくるというわけですな。だから、ただでさえ自分に対してストレス抱えている外国人ボスを変えようとしたって、変わるはずがないんです。自分が変わるしかない。何かしら外国人ボスに対してやっているストレスというか、原因をつきとめるしかない。

 

 

でも、これは天から授かったチャンスと思った方がいい。自分を変えるチャンスだと思っていいと思うんです。今回の場合なら、「いまこそ、英語メールをちゃんとかけるように、ライティングの勉強やりなさい」ってことなんです。そう天からアドバイスを受けていると思っていいと思うんですよ。

 

 

ちなみにこの相談者の後日談ですけど。

 

 

この相談者さんは、僕に言われて、グチグチいいながらも英語のライティングをやり直しました。そしたら、英語の翻訳にはまっちゃったの。「英語の翻訳、おもしろいやん!」って言って、翻訳にはまっちゃったんですね(笑)。

 

 

それでその人はその後どうしたかというと、会社を退職して、「翻訳家」になりました(笑)。「このほうが俺には合ってたよ。あのとき、英語のライティングやってよかった。外国人ボスにへこまされたけどよかった。」って今でもそういうんです。

 

 

だから、すべての問題は、自分のチャンスと捉えていいってことですよね。「オレは不幸だ、わたしは不運だ」と思うんじゃなくて、「これは自分の何かを変えるチャンスに違いない」と考え方というかマインドを変えるというか。自分を変えるのはタダでできるし、他人を変えるよりもすぐにできる。

 

 

問題があったら「チャンスだ」と捉えるとうまくいく。他人を変えずに自分を変える。英語だけに限らないよね。そういう前向きにできる人は英語だってうまくいくんじゃないかなぁと思うんです。

 

 

というわけで今日は以上でーす。いつもありがとうございます!(≧▽≦)

 

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