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【英語コラム】英語する時間ができました!忙しい主婦のための英語時間のつくり方講座

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六単塾の祐樹です。どうもこんにちはでございます。

さてさて今日は「英語する時間ができました!忙しい主婦のための英語時間のつくり方講座」というお話をしようかなと思います。あ、ちなみに主夫の方は、主婦を主夫と置き換えて読んでくださいね。

先日、主婦の方からいただいたご相談なんですけどね。「英語を勉強したいんですが時間があまりないんです。時間はどうしたらつくれますか?」というご相談をいただきました。

うん。確かに主婦の方は、サラリーマンと同じく、仕事を多く抱えてますね。掃除・洗濯・買い物という家事だけでも、かなり重労働なのに特に子育て中となると、子どもの送り迎えも含めて、拘束時間が長くなる。わかります。

じゃあ忙しい主婦でも英語をするには、どうすればよいのか?あきらめるしかないのか?

いやいや、忙しい主婦のための英語時間のつくり方というのがあるんです。

それが、こちらの方法です。

【解決法】

主婦のお仕事は、分割して単純作業にする。

主婦のお仕事は、まず「分割」してください。分割すれば複雑にみえる仕事も「単純作業」になります。

といっても例を示さないとわからないと思うので、例で説明していきますね。

たとえば家で食事をしたとして、「食後に食器を洗う」という主婦のお仕事について考えてみましょう。

では、「食器を洗う」仕事を、簡単に分割していきます。どう分割すればいいかというと、「食器の大きさ」でまず分割してください。

洗う食器ってたくさんの大きさのものがありますよね。小さいコップから、大皿から、スプーンから、はたまたお鍋、フライパン、食器を運ぶお盆まで、さまざまです。

で、これらの様々な大きさの使用済みの食器群が、台所に並んだり、シンクの中に突っ込まれたりするわけですよね。すると、「食器の大きさを考えずに、目につくものから食器を洗っていくと、すごく時間がかかってしまいます。」なぜかっていうと、1つの食器を洗おうとすると、他の食器がひっかかったりして邪魔するからです。それに、1つの食器を洗うのに、引っ張り出して洗わなければならなくなる。

そういうわけで、基本戦略としては「小さい食器から洗うとうまくいく」ということがわかるわけですよね。「大きい食器はできるだけ後に残す」という戦略がいい。そうすれば、台所のシンクが小さくても、他の食器に邪魔されずに洗うことができます。「時間短縮」になるわけですね。

で、次です。この小さな食器、たとえばグラスとかコップとか小さい皿とかスプーン・お箸のことを言うわけですが、この小さい食器は「数が多い」です。人数分必要になりますから。フライパンなら家族がどれだけいても1個で済みますけど、小さい食器になると家族分増えてしまう。

小さい食器は、数が多い。数が多いということは、その分「水で洗う⇒洗剤つける⇒洗い落とす⇒乾かす」という作業を何度も繰り返さねばなりません。すごく時間がかかるんです。

そこで「小さい食器は食洗器に任せる」ようにしましょう。食洗器は小さい食器ならかなりたくさん詰め込めますし、1度セットしてボタンを押せば、半自動化できます。ものすごく時間短縮できます。小さい食器が多すぎて食洗器に入らない場合は、手で洗えばいい。

そうすると、残るは「大きな食器」だけです。小さな食器が一掃されているので、シンクがとても使いやすい状態になっています。大きな食器を一気に洗ってしまいましょう。これも、「大きな食器向けに効くツール」、たとえば「食器を傷つけない亀の子たわし」をつかえば、さらに時間短縮できます。

以上のように、「食後の食器を洗う」というお仕事1つでも、分割して単純作業化すれば、ずいぶん時間短縮できるんですよね。ちなみに、以上の方法は僕がいまもやっている方法です。食器洗いは僕の仕事なんで(笑)。

主婦(主夫)の方は、ほかにもたくさんお仕事があると思います。そのすべてのお仕事は、上記のように分割して単純作業にすることができますよ。

というのは、主婦のお仕事というのは単純作業しやすいからなんです。会社で働くお仕事と違って、毎日の仕事内容はほとんど変わらないでしょ?流れ的には変わらないはずです。だから、単純作業にしやすいの。ということは、時間を増やしやすいということなんですよ。

そう、主婦はサラリーマンよりも時間をたくさんつくりやすいんです。道理で、主婦のほうが英語もうまくなるわけですよ。時間をつくれる「できる」主婦の方、確実にいますからね。参考にしていただければ幸いです。

というわけで、今日は以上でーす。いつもありがとうございます!

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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