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【英語コラム】正しい英会話をサクッと導きだす技術 - すぐに英語を話す人の戦略

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六単塾の祐樹でーす。どうもどうもこんにちは。

さてさて今日は「正しい英会話をサクッと導きだす技術 - すぐに英語を話す人の戦略」というお話をしようと、思います。

本日の相談はこちら。カリフォルニア在住の主婦の方よりご相談をいただきました。

英会話で、言いたい言葉がすぐにおもいつきません。ためしに言ってみた英会話も、さっぱり通じません。どうしたらいいでしょうか?

うん、この方の気持ちはよくわかります。「言いたい言葉が、英会話でおもいつかない。」よくあることですね。「ためしに英会話を言ってみても、さっぱり通じない。」わかります。僕も何度、正しくない英会話を話してバカにされる経験を繰り返してきたことか・・・。

そこでですね、「正しい英会話をサクッと導きだす技術」といいますか、「すぐに英語を話す人の戦略」をお教えしようかと、思います。

こちらの方法になります。

【解決法】

英語も日本語もペラペラの先生をなんとしても確保する。

その先生に、あとで教えてもらう。

言いたい英語を正しく話したいなら、日本語も英語もペラペラの先生を、なんとしても確保してください。なんとしても、確保するのです。ここが一番むずかしいところですが、ここを確保している人は、言いたい言葉をさくっと言えるようになります。

ところで僕がアメリカにはじめて行った頃、なんですけどね。この頃は、ぜんぜん英語がわかんなかった。なんて英語を伝えればよかったかもわからなくて、すごく苦労しました。

それでね、「久しぶり」って英語で言いたいときがあったんです。でも英語でどう言うかわからなくて…いろいろ悩みました。それで自分で思いついた英語を話してみたら・・・玉砕です(笑)。( ゚Д゚)<ハァ?という顔されて三日三晩凹みました。

ところが運がいいことに、僕の父の会社に秘書さんがいましてね。日本語ペラペラの金髪美人だったんですけど。時間のあるときに、英語を教えてもらったんです。そしたらすぐに疑問が解消しました。

<そのときの会話>

( ゚Д゚)<「久しぶり」って英語でなんていうの?

(≧▽≦)<「イツビーンローンタイム」よ。

( ゚Д゚)<「ロンタイムノーシー」じゃないの?

(≧▽≦)<いいけど、そんなに昔じゃないでしょ?

( ゚Д゚)<なるほど・・・。

僕は、こういう「身になる話」がほしかったんですよね。こういう話をしてくれる人がいると英会話もうまくなる。このとき教えてもらったことは、いまだに僕の中で重要で、絶対に忘れていません。参考書には載ってないことなんです。今もつかっている。とても貴重な話なんですよね、リアルに教えてもらうことって。

この経験を通して僕は、「勝手に英会話を自分でかんがえることをやめました。

「これって英語でなんというの?」と疑問におもったら。考えるのではなくて、秘書さんに聞いた。一瞬で解決です。その結果はもちろんパーフェクトでした。ネイティブに馬鹿にされることもなくなった。

だから英語はさっさと教えてもらうのがいいんですよ。英語のプロにね。教えてもらえる人をみつけた人が勝ちます。「英会話は教えてもらえる人をみつけたら、勝ち」。そういうゲームなんです。

だから、英語と日本語ペラペラの先生を確保してください。まずは確保するのです。それから、「こういうことが言いたかった」ことがあったら、その先生に質問して、正しい英会話を教えてもらう。そうすれば「次回からは」その正しい英会話を話すことができます。自信もって話すことができます。通じないことはありません。

英語も日本語もペラペラの先生を確保する方法は、家庭教師を探したり、知人友人を伝ってお願いするのがまず簡単にできる方法でしょう。ネットでもみつかるかもしれないね。

そして、それでもみつからなければ、どうしてもみつからないなら、六単塾を頼ってください。六単塾には日本語も英語も両方ペラペラの先生を常に確保していますので、六単塾の塾生になるだけで、日本語英語ペラペラの先生を確保できます。

六単塾では、リアルな英会話を教えてくれるプロの先生を確保しています。そして塾生は、何度でも質問ができます。何度でも無料で質問ができる仕組みにしている。つまり六単塾に入るだけで、「正しい英会話をサクッと導きだす技術」がすぐできるようになっています。これこそ、僕が昔からしたかったことなんですよね。なかったのでつくったわけです。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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