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いける!英語がむずかしくなってきたときの骨太思考のつくり方

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六単塾の祐樹です、どうもこんにちはー。

 

 

さてさて今日は、「いける!英語がむずかしくなってきたときの骨太思考のつくり方」というのをお教えしますね。

 

 

「私にとっては英語はとっても難しいです。」「本当に英語ペラペラ話せるようになれるのか不安に感じています」という相談をよくいただきます。

 

 

で、そういう相談者の話をじっくり聞いていますとね・・・。かなり厳しい勉強方法で英語を学ばれているんですよ。たとえば「海外で英会話をバリバリ話したい」という夢をかなえるために、「英会話スクールに毎週通い詰める」「退社後に毎日2時間勉強する」とかやってる人が多い。でもこれちょっと時期早々じゃないかなぁと思うんですね。

 

 

そこでこんな「英語がむずかしいな」「むずかしくなってきたな」と感じている人のための解決法があるんです。

 

 

以下に、お教えしましょう。

 

 

 

【解決法】

夢は高く、目標は低くすること。

バリアフリー化してできるだけラクする方法にすること。

 

 

 

「英語がむずかしくなってきたな」「つらくなってきたな」と思ったら、夢は高く、目標は低くしましょう。

 

 

目標とは、夢に到達するまでの経過地点のことで、具体的な数字が入っているものです。たとえばあなたが「海外で英会話をバリバリ話す!」という夢があるならば、「英会話スクールに毎週通い詰める」「退社後に毎日2時間勉強する」などが目標になりますね。

 

 

ここで僕がお勧めしていることは、「英語がむずかしくなってきたな・・・」と思ったら、目標はもっと低くしてください。

 

 

たとえば「買い物での英会話を3個おぼえる」と逆に低くするのです。ほかにも「ホテルでの英会話を3個おぼえる」「飛行機での英会話を3個おぼえる」。こういう低いレベルの目標にしましょう。目標はできるだけ低くすればいい。

 

 

理想は高くていいんですよ?夢は高くていいけど、目標は低くするんです。

 

 

ところで、階段を上るとき、段差が急だと辛いですよね。お年寄りにはつらいですよね。だから、段差が低い方が上りやすいですよね。そして段差がなければ、つまりスロープになればもっと上りやすくなりますね。これを「バリアフリー」といいます。

 

 

英語も同じように、段差が急だと辛くなります。夢をかなえるための階段、つまり実現方法が「急」だと辛い。ですのでね、そんな急な階段上らないでください。段差が低いほうが上りやすいですよ。そのためには目標を低くするんです。

 

 

もしあなたが「英語はむずかしいなぁ」と思っているなら、それは「急な階段」を上ろうとしているからです。夢や理想が高いからといって、英語の勉強まで難しくしなくていい。高い階段を上らなくていいのです。バリアフリーの低い階段やスロープを上っていけば、そうすれば誰だってラクに夢や理想にたどりつける。この骨太のイメージをもってください。本当にそうですから。

 

 

あなたの英語の勉強は、目標を低くすれば、もっとラクできて簡単になります。そうなる方法が必ずある。簡単にするように、ラクにするような方法を探そう。そのうちに筋力(英語力)がついて、もっと急な道をのぼれる日もやってきますからね。

 

 

ちなみに僕も、英語で課題にぶち当たったときは、課題を克服するのではなく、もっと楽にできる方法を模索しました。模索するのは時間がかかったけど、時間をかけた価値はありましたね。そして、その道のプロに教えてもらうほうがてっとり早いことに気づいた以降は、すぐに楽なそのおかげでドンドンラクに英語ができるようになってます。

 

 

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