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英語の小さなイライラから解法される英単語の最初の覚え方

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六単塾の祐樹です。こんにちわんこそば。

 

 

今日は「英語の小さなイライラから解法される英単語の最初の覚え方」についてお話しまーす。

 

 

少し前ですけど塾生の方からおもしろい質問をいただきました。

 

 

「英字新聞を購読して毎朝読んでますが、イライラします。1・2行読むたびに英単語の意味でつまづいてしまう。ぜんぜん読むのが進まなくて、結局日本の新聞を読んでます(笑)」

 

 

この方の気持ち、僕はすっごくわかりますね。あなたはどうでしょうか?僕は同じ経験をしてきてます。英字新聞のレベルは高いよね・・・。最初の見出しの部分で英単語わからないこと、よくありました。だから僕もいろいろ試行錯誤して苦労しました・・・。

 

 

そんな僕も「英字新聞が普通の新聞なみに読めるようになった日」を覚えています。記念すべきその日は、すっごく楽しかったし、快感だった。それは今も続いています。

 

 

で、やっぱり英単語ですね、英字新聞を読むキーというのは。英単語がわかれば、文法なんてそこそこでも内容わかるんでね。ただ、英単語をおぼえるっていってもやり方はいっぱいあるんです。けれども、なんでもやっちゃうと混乱するのが人間ですよね。だから、まず最初は、一番簡単な方法をお教えします。まずは簡単なほうがいいでしょう?

 

 

そこで「英語の小さなイライラから解法される英単語の最初の覚え方」とは・・・

 

 

こちらにございます。

 

 

 

【解決法】

「動詞」だけ集中的におぼえる。

 

 

 

 

英単語をおぼえる一番簡単な方法というのは、実はおぼえる前から勝負は始まっています。それは「英単語のタイプを決めておぼえる」ことなんですね。

 

 

英単語のタイプというのは、「名詞」「動詞」「形容詞」・・・と思ってもらっていい。それらを英単語のタイプと僕は呼んでいる。この英単語タイプを決めて、おぼえるのが正解なんですね。「今月は名詞タイプをおぼえるぞ」「今週は動詞タイプをおぼえよう」こうやっておぼえるのが一番簡単に結果がでる方法です。

 

 

で、「動詞」からおぼえていってください。これが戦略的に正解。

 

 

なぜなら・・・日本語と英語の一番やっかいな違い、ご存じですか?「動詞の位置」が決定的に違うんですよ、日本語と英語は。

 

 

日本語は、[動詞]が文章の一番最後にきますね。例えば「私はペンを持っています」という日本語は、「持っています」という動詞が後ろに来ますよね。しかしですね、英語の場合は、動詞は最初のほうにくる形になります。「I have a pen」ですから、動詞「have」は前のほうに来る。このように、日本語と英語では、動詞の位置というのが決定的に違うんですね。

 

 

つまりわかりやすく比較すると・・・・

 

 

私たちは「私はペンを持っています。」と言っているときに

欧米人は「私は持っています、ペンを。」と言っているわけです。

 

私たちは「私は今日から英単語を覚えることをはじめた。」と言っているときに

英語を話す人たちは「私ははじめました、覚えることを、英単語を、今日からね。」と言っているわけです。

 

 

動詞の位置が全然違うことがわかりますね。

 

 

でも、こういう言い方って日本人は違和感を感じます。倒置法みたいな言い方になるんで。慣れてないよね、こういう言い方は。だから日本人にとって英語がむずかしくみえるんです。

 

 

つまり英語そのものは日本人にとっては、たいしてむずかしくないと言っていい。「動詞の位置が日本語と違うから」むずかしく見えるだけ、それだけなんですね。(ちなみに韓国語やヒンズー語も、日本語のように動詞は最後のほうにくる言語になってます。だからその国の言語を話す人はやっぱり英語を話すことが苦手な人が多いよね。)

 

 

実際、英会話が苦手な人は、はじめの名詞は話せても、次の動詞のところで止まるのです。だから動詞からおぼえるといい。というか、英単語は動詞だけおぼえればいい。動詞をきわめることで英語を読むときのイライラ感はかなりなくなりますよ。解決策は「動詞の位置」です。動詞が決めてです。

 

 

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