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【英語コラム】TOEICスコアアップ入門 もう1度スコアを伸ばすためのコツ

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六単塾の祐樹です、こんにちは。

今日はー、「TOEICスコアアップ入門 もう1度スコアを伸ばすためのコツ」というお話をしまーす。この話は入門編だから気軽に読んでくださいね。

先日、塾生の方からですね、「TOEICが数年ほど伸び悩んでいて、500点前後をうろうろ。英語の勉強は細々続けてはいるのですが、困っています。」と相談をいただきました。

確かにTOEICの点数が何年も同じだとちょっとへこみますよね。わかります。

でもTOEICをちゃんと勉強しているのに、点数が何年も同じなのは、どう考えてもおかしいですよ。何がおかしいって、いまのやっているTOEICの学び方がちょっとどこかがおかしいわけで、だから、何年も同じ点数、スコアになっちゃうのかなと思いますね。

そこでTOEICスコアアップ入門編としてね、もう1度スコアを伸ばすためのコツというのがあるんですよ。今回はそのコツの紹介をしようと思いますので、何年もTOEICのスコアアップに困っている方は、参考にしていただければなぁと思います。

というわけでTOEICスコアアップ入門編?もう1度スコアを伸ばすためのコツ?。こちらの方法になります。

【解決法】

TOEIC問題集を変え、解く手順を変え、解く日時を変える。

3つ同時に変える。

一番の問題はですね。

今のやり方を変えずに、ずーっとTOEICを学んでいること。今のやり方を踏襲して、なんとかしようとしていること。これが一番の問題なんです。

TOEICの点数が伸び悩んでいるとき、よくあること。それは、「うまくいかない」のに「やり方は変えない」ことなんですよね。

たとえば僕も、ずいぶん昔になるけれど、1年間ずーっとTOEFLの点数が500点台で全然伸びなかったことがあるんですね。結構、家で勉強していたつもりなんだけど、10点上がったり10点下がったりで、ずーっと同じだったことがあるんです。

でもよく考えるとね、1年もの間、同じやり方でずーっとやっていたんだよね。でも、だからこそ、うまくいかないの。

たとえばその当時、僕のTOEICの参考書は、1年間もの間、ずっと同じ参考書だった。週末にTOEICをずっと1年続けていた。この1年ずっと夜に学んでいた。ずっと英単語中心に英単語を覚えていた。ずーっと、ずーっと同じことをやっていたの。だからTOEICの点数が伸びていなかった。

ダメなやり方のまま数年間続けても、ダメ。伸び悩むわけです。いいやり方をやっていないから、何も変わらなかったわけですよね。TOEICのスコアが伸びていないということは、「いまのやり方でTOEICを勉強してもダメなんだよ」ということを間接的に教えてくれているとも言えるわけです。「今のやり方ではダメなんだよ」と天が教えてくれている。神様が教えてくれている。そう思った方がいいんです。

だからね、TOEICのスコアが上下してぜんぜん変わらない人は、「新しいことをやりなさいよ」「もっといい方法があるよ」といういい機会と捉えた方がいいんです。今までのやり方を捨てて、新しいやり方でTOEICの勉強やってください。具体的には、TOEIC問題集を新しくする。TOEIC問題集を解く手順を変える。TOEIC問題集を解く日時を変える。これをやってください。

問題集を新しくして、解く手順を変えて、解く日時を変える。この3つを同時に変えるんです。同時に変えてください。どれか1つだけ変えてもあまり効果はありません。3つ同時に変える。それだけでずいぶん見えてくる世界が変わってきます。

ちなみに僕は、英会話がここしばらくうまくいかねぇなぁー、うまくならないなぁーと思ったときは「新しいチャレンジする機会がきたんだな」と思って、新しいチャレンジをしてました。問題集を変えて、解く手順を変えて、解く日時を同時に変えた。そしたら爆発的に英会話がうまくなったことが山ほどあるんですよね。これ簡単だから、ぜひやってもらいたいなぁと、思います。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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