六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

「空気」と英語でいえますか?

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最近、日常で良く使われるようになっている表現に、「空気を読む」とか、「空気を読めない」といったものがありますね。この「空気を読む」は、英語では “read the situation” や、”take a hint” などと表現します。

場をわきまえない発言をする人などに、「お願いだから、空気を読んでくれよ」と言う場合は、”I beg of you to read the situation.” などと、表現できます。

また、あまり仲の良くない人どうしが一緒にいるときの空気は、ピンと張りつめていますよね。こうした状況は、”The tension is sick.” と、表現できます。

夏のレジャーで、山へ出かける人も多いと思いますが、「山では空気がおいしい」は、”The air is fresh in the mountain.” と、表現できます。

しかし、山の高さによっては、「空気が薄い」(The air is thin.)ことがありますので、高山病(altitude sickness)に気を付けましょう。

「空気」と英語でいえますか?を紹介します。 実際に使える英文をおぼえておくと役立ちます。

【例文を読む】

As we left the windows closed, the air is stuffy in this room.

閉め切ったままにしていたので、この部屋の空気はよどんでいるね。

Let's step out and get a breath of fresh air for a change.

気分転換に、新鮮な空気を吸ってこよう。

なお、英語表現をたくさんおぼえるコツは下記ページで解説しています。やってみることで、効率よく英会話を覚え、口から飛び出す方法を理解できます。以下の記事を読んでみてください。

1日10分で英単語・英文をあきれるほどおぼえてしまうコツとは