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ラムサール条約は英語でどう言うでしょうか?

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ラムサール条約は英語ではRamsar Conventionと呼ばれ、正式名称は英語でConvention on Wetlands of International Importance Especially as Waterfowl Habitat (特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)です。

条約が採択されたイランの町の名前を取り、ラムサール条約と呼ばれています。国際協力により湿地の保全や賢明な利用(ワイズユース:wise use)を進めることが目的です。

締約国の数は150カ国、世界で登録された国際的に重要な湿地(wetland)の数は1,558件です。日本では1993年に釧路で第5回締約国会議(COP5)が開催されました。

釧路湿原や阿寒湖、伊豆沼、藤前干潟、宍道湖、漫湖、慶良間諸島海域など北から南までさまざまな場所が登録されています。

2012年にルーマニアで開催された.第11回締約国会議 (COP11)では渡良瀬遊水地などが新たに登録されました。環境関連の条約としては有名なラムサール条約。

When and where the next Ramsar Convention meeting is going to be held ?(次のラムサール条約会議はいつどこで開かれるのですか?)と英語で話しが出来ると話題が広がりますね。

ラムサール条約について英語で話してみましょう。

【例文を読む】

Kushiro Marshland is a registered wetland under the Ramsar Convention.

釧路湿原はラムサール条約に登録されている湿地です。

Wetland is biodiversity rich place where many species of birds, shells, and fish live.

湿地は、多くの種類の鳥、貝、魚がすむ生物多様性豊かな場所です。


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