六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

病気にかかっていることを英語で伝えるにはどう言えば良いですか?

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病気にかかっていることを英語で伝える表現方法をご紹介しましょう。病気にかかっていることを英語で伝えるには、Have a+病名を使います。

海外旅行や海外出張で風邪を引いてしまったとしても病気にかかっていることを英語で伝えることができれば安心です。例えば、風邪をひいていることを伝えたい時は、have a coldを使います。

(風邪をひいた。)と英語で伝えたい時、I have a cold. 風邪はcold. 風邪をひくの場合は、catch a colです。そして、海外旅行や出張先へ行く時、風邪をひきやすい方なら、体温計を持っていくと安心ですね。

(体温を計ってみましょう。)と英語で伝えたいなら、Let me take your temperature. 風邪のほかに、ストレスや疲労で熱が出る方もいます。  

特に熱に弱い方は、海外へ行く前に国内のかかりつけの医師に予備薬を出してもらえるか聞いてみることをおすすめします。 

私の知人で海外へ行った先でインフルエンザになってしまってとても辛かったという方もいましたが、インフルエンザが流行る季節なら、国内でインフルエンザの薬を予備薬として処方してもらえるかかかりつけの医師に相談してみましょう。

(咳がでます。)と英語で伝えたい時は、I have a cough. 咳はアレルギー、鼻水が喉に流れてる症状、もっと深刻な病気の場合もあります。

無理や我慢をしないで早めに海外でもホテルや知人に紹介してもらい病院へ行きましょう。 病気にかかっていることを英語で伝えられれば海外滞在中も気分が楽ですね。

辛い症状を英語で伝えられるように海外滞在前には英文を覚えておくと安心です。体調を崩しやすい部分の英文表現をメモ帳に書いておくとより心強いですね。

海外旅行、出張も楽しん行きたいですね。

【例文を読む】

I don’t feel well.

気分が悪いのです。

I have a backache.

腰が痛いです。


なお、英会話フレーズをたくさん覚えるにはコツがあります。詳しくはここを押してください。