六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

「いらっしゃいませ」と英語でいえますか?

会社の受付や社外の来客を迎える時は、「いらっしゃいませ」で迎えます。英語でいうと“May I help you ?”になります。

海外のお店で買い物をしているときにも聞く言葉なので、ビジネス場面では違和感を感じる方もいるかもしれません。“May I help you”は日本語の「いらっしゃいませ」と同じ意味で丁寧語な表現です。

私たち日本人は、丁寧さを大切にする人種でありますが、アメリカのビジネスシーンでは、丁寧さより親しさがある会話を好みます。

例えば、「いらっしゃいませ」の代わりの言葉なら、 朝、”Good morning.”“Hello”,や”Hi”でもOKです。

えっ?そんな友達みたいな話し方で良いの?と不安の思うかたもいるかもしれませんが、フレンドリーに会話することも知っておかないと、いつまでも相手と親しくはなれません。これは日本語に置き換えて考えてみると解り易いですね。

次に、アポイント無しに来社した人に対しては、“How can I help you?”と尋ねます。意味は、(どのようなご用件ですか?) 電話でも使える表現なのでおぼえて役立ててください。

その他にも、“May I ask the purpose of your visit?”(ご訪問の目的をお尋ねしてもよいでしょうか?)もし、会社名を伝えない場合は、会社名を尋ねましょう。“May I ask what company you're with? (会社名をお教え頂けますか?)

ポイントは、withを使う所です。 "with BKK"でここでは、Bkkで仕事をしているになります。”for bkk"で使う場合もあります。 その場合、”I work for BKK.”になります。

最期のおさらいですが、来客が会社にいらした時には、(いらっしゃいませ)”May I help you ?”の他、アメリカなどでは、Hello”,”Hi”も親しみのある言葉として使えるということを是非おぼえて役立ててください。

なお、英語表現をたくさんおぼえるコツは下記ページで解説しています。やってみることで、効率よく英会話を覚え、口から飛び出す方法を理解できます。以下の記事を読んでみてください。

1日10分で英単語・英文をあきれるほどおぼえてしまうコツとは