六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

「もう一度おっしゃってください」は英語でどう言えばいいでしょうか?

「もう一度おっしゃってください」は、英語表現が幾つかあります。”I ‘m sorry.”(もう一度おっしゃってください。) “I beg your pardon?”( 失礼ですが、もう一度おっしゃって下さい。) もっと簡単に言う場合は、”Pardon?”、“sorry”? だけでも通じてしまいます。

“I beg your pardon、 I didn't quite catch your name. ”(もう一度おっしゃって下さいませんか。お名前がはっきりと聞き取れなかったものですから。)この様にもう一度おっしゃってください〜その理由を伝えます。

“Please say once again.”(もう一度おっしゃってください。)こちらの表現の方が言い易いという方もいて、日本人には比較的使い易い表現です。

文頭にPleaseeばかりを使わずに、その場に適したいろいろな表現を身に付け使い分けたいものです。英語圏のビジネス会議では、理解できない部分はその場でストップをかけるのが一般的です。“Would you explain it again?”(もう一度説明してくださいませんか。)

“Please explain it.”(説明してください。)、難しい言葉なので理解できない場合は、”Explain it in plain terms, please.”(やさしい言葉で説明してください。)

また、解らない部分を抜き取りメモして置くのも一つの方法です。”Please explain these things”(これらのことを説明してください。)と理解できなかった部分だけを聞いてみるのも方法の1つです。

解らない部分はその場で質問が基本。相手は、自分の言っていることを理解してくれることを望んでいます。遠慮せず、英語表現を覚えて聞き返しましょう。


なお、英会話フレーズをたくさん覚えるにはコツがあります。詳しくはここを押してください。