六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

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イギリス・ロンドンの喫煙事情

イギリス・ロンドンの喫煙事情

イギリス、ロンドンのパブ、カフェ、空港、駅など公共の場では禁煙で、お店の外や出入り口で吸っている人がいます。日本も一昔前は、歩きたばこをしている人も良く見かけましたが、イギリスでは、男性以外に女性も外でたばこを吸っています。

イギリスのロンドンで、たばこを買うと1箱約5ポンド=645円程、レートの変化で価格は変わりますが、かなり高いと言えます。イギリスだけではありませんが、他の外国でもタバコが高いところは多いですね。

イギリス、ロンドンの街を歩いていると、「1本くれ」というもらいタバコの光景見かけることがあります。たばこが高いだけに、もらいたばこをする人も多いのですが、断る時には、「最後の一本なのさ」と言えばOK。ロンドンでは、歩きたばこをする人が多く、街にも吸殻が落ちています。喫煙に関するマナーは、まだそれほど厳しくない様です。

イギリスでたばこを買う時には、スーパーやオフライセンスといってコンビニで買えます。Can I have one packet of (Marlboro menthol,Richmond)?商品名を1箱下さい。Can I have 数量(ten or twenty) 商品名?数量(10本か20本)入りの商品名下さい。

日本ではあまり見かけない10本入りの箱を購入する人が多いですが、マルボロは日本でも売られていますが、イギリスでは、マルボロは、若い人が吸っているタバコ、ベンソンアンドヘッジーズはゴールドのパッケージが特徴で若い人が吸っていて、シルクカットは、白い箱に薄紫やシルバーの模様が特徴で年配の方が良く吸っています。メイフェアもリッチモンドも、マルボロよりも少しリーズナブルです。

イギリスの年配者の方がたばこを吸う姿は、まるで映画のワンシーンをみているかの様です。


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